独り読む書の記

2009年10月12日の「はじめに」で記しているので、このブログ執筆については、それを参照してください。

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2009年10月16日金曜日

佐伯泰英『花芒ノ海』、宇江佐真理『恋いちもんめ』

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 曇りから秋空が広がる天気になって来た  昨日、佐伯泰英『居眠り磐音 江戸双紙 花芒ノ海』(2002年 双葉社文庫)と宇江左真理『恋いちもんめ』(2006年 幻冬舎)を読んだ。  佐伯泰英の『花芒ノ海』は、このシリーズの3作目で、現在の所、確かもう20作目近い物が出されているよう...
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kosoegawa
熊本市
福岡県に生まれる。遍歴を経て、横浜から転居し、現在に至る。
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