独り読む書の記
2009年10月12日の「はじめに」で記しているので、このブログ執筆については、それを参照してください。
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2014年4月25日金曜日
内田康夫『地の日 天の海』
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よく晴れて、新緑が鮮やかに映える碧空が広がっている。風邪の咳がなかなか抜けないでいるが、風薫る季節になりつつある。来週は、月曜日から木曜日まで東京で会議で、木曜日の最終便で帰宅して、金曜の早朝から仕事という過密な日程が続く。その代わりに数十年ぶりで五月の連休を迎えられるこ...
2013年10月28日月曜日
内田康夫『怪談の道』
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このところ少し仕事が立て混んでいた事もあって、時代小説ではないが、軽いミステリーが読みたいと思って、 内田康夫『怪談の道』( 1994 年 角川書店) を読んだ。読んでいて、あっ、これは前に一度読んだ記憶があると思ったが、そのまま読み進めた。まだ読書記録を残す前に内田康夫...
2011年4月15日金曜日
内田康夫『還らざる道』
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夜は雨という予報が出ているが、いまは晴れて温かい。新緑の季をおもわせるほどの陽気になっている。温かくなると個人的にも大いに助かるが、被災地の人たちも寒さに震えなくてすむので有り難い。 昨夜は、時代小説ではないが、内田康夫『還らざる道』(2006年 祥伝社)を、変わらない柔らか...
2011年1月21日金曜日
内田康夫『悪魔の種子』
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昨日が大寒で、震えるような日々が続いている。雲が広がって、時折陽射しもあるが、空気と風が冷たい。洗濯物が凍えそうにあおられていく。 昨夜遅く、内田康夫『悪魔の種子』(2005年 幻冬舎)をおもしろく読み終えた。もちろん歴史時代小説ではないし、テレビなどでたくさんドラマ化されて...
2010年4月26日月曜日
内田康夫『棄霊島(上・下)』
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久しぶりによく晴れた日になり、朝から窓を開け放ってベートーベンの交響曲を流しながら掃除に精を出した。あるラジオ局から出演の依頼があって、どうしようかと考えていたが、結局、企画の趣旨がどうも自分のあり方とは異なっている気がして、今日、お断りした。担当者が丁寧に対応してくださったの...
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