独り読む書の記
2009年10月12日の「はじめに」で記しているので、このブログ執筆については、それを参照してください。
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2013年7月12日金曜日
藤本ひとみ『維新銃姫伝 会津の桜 京の紅葉』
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猛暑日が長く続いて、「この暑さには、ちとまいる」感がある。気力と体力の衰えは如何ともしがたい。最近、野菜生活が続いているので、今夜は肉にするか、と思う。 そういう戯言はともかく、 NHK の大河ドラマ『八重の桜』で取り上げられている新島八重の会津戦争までの姿を描い...
2013年6月26日水曜日
藤本ひとみ『幕末銃姫伝 京の風 会津の花』(2)
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昨日は雨の予報が出ていなかったので傘も持たずに吉祥寺まで出かけ、ちょうど大学についた頃に「ゲリラ豪雨」に出くわした。昔からこうした雨は「時雨」とか「通り雨」とか呼ばれてあったのだが、降る雨量が違っているので「ゲリラ豪雨」というなんとも味気ない名前がつけられたのかもしれない...
2013年6月24日月曜日
藤本ひとみ『幕末銃姫伝 京の風会津の花』(1)
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梅雨の合間のつかの間の晴れ間という感じで、朝は晴れていたのだが、夕方にかけて重い雲が広がってきた。「今のうちに」と思って、寝具を替えたり、掃除をしたりして、ようやく一段落してこれを記している。仕事も少し溜まっているので、少しがんばってみようかとは思うが、このところわたしの脳...
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