独り読む書の記
2009年10月12日の「はじめに」で記しているので、このブログ執筆については、それを参照してください。
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2011年1月5日水曜日
杉本章子『銀河祭りのふたり 信太郎人情始末帖』
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碧空が広がっているが、気温が低く空気が冷たい。幕の内が開けて気ぜわしさが戻ってきた。たわいのない夢ばかり見て眠りが浅いのか、朝から気が抜けたようなどことない気怠さを感じている。バイオリズムが低くなっているのかも知れない。 それでも、杉本章子『銀河祭りのふたり 信太郎人情始末帖...
2010年11月29日月曜日
杉本章子『その日 信太郎人情始末帖』
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昨日、シクラメンの小さな鉢植えを一鉢買った。紅色に白の筋が入った花びらの柔らかさもそうなのだが、何よりもその丸い葉の鶯色に和みがある。そして、今日は洗濯日和で、朝から寝具を干し、シーツを洗い、掃除をしていた。このところ少し予定が立て混ではいるのだが、ゆっくりとこなしていければと...
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2010年8月14日土曜日
杉本章子『火喰鳥 信太郎人情始末帖』
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曇って蒸し暑い日になっている。こういう日は怠け心がむくむくと起き上がって何もせずに街をぶらぶらと歩きたいと思ったりする。徒歩圏内にある青葉台駅周辺は、デパートもあるし、大きな本屋もある。スターバックスかドトールでコーヒーをのんびり飲みながら行き交う人を眺めるのもいいだろう。だが...
2010年7月19日月曜日
杉本章子『きずな 信太郎人情始末帖』
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積乱雲がもくもくと立ち上がり、昨日から猛暑日が続いている。じっとしていても汗が滴る。昨夕はそれでも涼風が吹いていたのだが、今日は、木々の梢も微動だにしない。 土曜日(17日)から昨日にかけて、杉本章子『きずな 信太郎人情始末帖』(2004年 文藝春秋社)を読んだ。これは、先に...
2010年6月28日月曜日
杉本章子『狐釣り 信太郎人情始末帖』
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曇り時々晴れ、そして雨模様という梅雨特有の蒸し暑い日になった。昨日はなんだか疲れ果ててしまい、夕方から外出の準備はしたものの、結局出かけずにうつらうつらと眠りこけてしまった。今朝起き出して汗を滴らせながら久しぶりに家中の掃除はしたものの、今、また睡魔に襲われつつある。佐藤雅美の...
2010年6月1日火曜日
杉本章子『水雷屯 信太郎人情始末帖』
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先週の木曜日の夜に雨に打たれたのがいけなかったのか、金曜日から頸椎の痛みが激しくなって、左肩から先に激痛が走り、病院の麻酔薬も痛み止めも効き目がなく、身の置き所のないような状態で過ごしていた。この痛みは、絶望とは異なって「死に至る病」ではないが、痛みが走ると仕事はおろか日常生活...
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